大掃除の基本 〜 大掃除のコツ・方法ガイド

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大掃除の基本

これから大掃除をしようと考えている方は、まず大掃除の基本をおさえることから始めましょう。 やみくもにあちこちを磨いても、無駄な動きが多くなり、余計に時間がかかってしまいます。 大掃除の基本は、まず、いらないものは捨てる、です。 不要なものを捨てるだけで、部屋がかなりスッキリしますよ。 部屋が汚い人は、捨てることが下手な場合が多いのです。 1年間触らなかったものは、これからも使うことはないので、捨てていいものです。 いらないものだけどまだ使えそうなものは、リサイクルショップに売って、次の誰かに使ってもらいましょう。 次の基本は、掃除は上から下です。 掃除をしているとき、舞い上がったほこりや飛び散った汚れは、重力の働きに伴って、上から下に降ってきます。 そのため、上の場所から掃除を始めて、床の拭き掃除で終えると、非常に効率が良い掃除になります。 また、家の中をキッチン、玄関、寝室、リビング、などとエリアごとに分けて、またエリアの中でもわかりやすいいくつかの小さなエリアを作って、例えば玄関の場合、ドア、靴箱、たたき、傘立て、ディスプレイなどのように分けて、1つずつ掃除を片付けていくと効率が良いです。 掃除に使用する基本アイテムは、重曹、酢、アルコールスプレー、使用済みカード、掃除機、ぞうきん、スポンジ、バケツ、ビニール手袋、マスクなどです。 重曹は油汚れ、酢は水垢汚れを落とすのに適している上、手に触れても口に入っても安心なナチュラルクリーニングアイテムです。 重曹は、そのまま汚れにふりかける使い方の他に、重曹と水を3:1で混ぜた重曹ペースト、ぬるま湯200mlに重曹大さじ1?2を溶かしてスプレー容器に入れた重曹スプレーの2つを作って掃除に使います。 酢は、水で5倍程度に薄めた酢水をスプレー容器に入れて作った、酢水スプレーを掃除に使います。 酢の臭いが気になる方は、薬局などで販売されているクエン酸でも同じ効果が得られます。 クエン酸の場合は、水200mlにクエン酸小さじ1を溶かしてスプレー容器に入れると、クエン酸スプレーができます。 最後の基本、大掃除に向いている日は、もちろん、よく晴れていて乾燥している日です。 天気が良くて乾燥しているほうが、拭き掃除をした後が乾きやすく、雑菌が繁殖しにくいんですよ。
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