壁 〜 大掃除のコツ・方法ガイド

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壁の掃除!?などとびっくりしてもらってはこまります。 壁の上のほうや隅のほうには、よく見ると綿ボコリがくっついているんですよ。 また、日常生活の中でよく触れる箇所は、手垢などがついて変色してしまっている場合もあります。 電化製品を置いている後ろの壁は、電化製品が発する静電気でホコリやゴミが引き寄せられ、黒く変色しています。 それと、忘れてはならないのが、画鋲や釘をさしたあとの穴です。 ディスプレイを外した後、穴だけがさびしく残っている箇所がありますよね。 壁の大掃除では、そういうところをきれいにして、くすんでいた部屋に明るさを取り戻しましょう。 壁にもいろいろあって、賃貸マンションなどで多く使用されている凸凹のビニールクロスや、漆喰、塗り壁などがあります。 ここでは、一般的なビニールクロスを使用した壁について掃除方法を紹介します。 まず、壁にくっついた大きな綿ボコリを掃除します。 掃除機の先に、付属しているブラシを装着して、横方向、縦方向にゆっくり動かしながらホコリを吸い取ります。 次に、ポリプロピレン製のハタキを使用して、残ったホコリをからめ取ります。 ポリプロピレン製のハタキは、ホームセンターなどで販売されていて、静電気でホコリをからめとるタイプのふわふわしたハタキのことです。 手垢汚れや、たばこのヤニ汚れ、黒く変色してしまった箇所は、重曹スプレーをふきかけて、ぞうきんやハブラシで優しくこすったあと、水拭きします。 やわらかいタイプのクロスの場合は、クロスに傷がつかないように注意してこすりましょう。 ビニールクロスの破れ、剥がれ、穴の補修は、ホームセンターに売っているクロス補修キットをオススメします。 剥がれた箇所を接着したり、穴埋めや、クロスの破れを目立たないようにきれいに補修することができます。
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