本棚 〜 大掃除のコツ・方法ガイド

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本棚

収納が限りあるのに、本や雑誌はためこんでしまうと増え続ける代物です。 1年に1度、いらなくなった本や雑誌を一気に処分して、本棚をすっきりさせましょう。 また、扉がついていないオープンなタイプの本棚や飾り棚は、中にホコリがたまりやすくなっています。 扉がついていても、開け閉めをするたびに中にホコリが入り込むため、開け閉めの回数に比例して汚れています。 本棚や飾り棚の掃除は、まず必要なものと不必要なものを仕分けすることから始めます。 上の棚から下の棚の順番で、中に収納してある本などを全て出して、不必要なものを処分しましょう。 このとき、処分する本や趣味のものは、リサイクルショップに持っていくと、状態の良いものは買い取ってくれるので利用しましょう。 次に、掃除機で目立つホコリを吸い取ってから、棚の上を水拭きしましょう。 本棚や飾り棚の汚れは、ホコリが主なので、水拭きで充分きれいになります。 水拭きしたあとは、完全に乾くまで乾燥させてから、元どおり収納します。 収納する前に、古い本などは、日光に当てて虫干しすると、古本特有の嫌な臭いが和らぎます。 扉がついているものは、扉も忘れずに水拭きしましょう。 取っ手付近には、手や指の皮脂汚れが付着していますので、雑巾に重曹スプレーをふきかけて、拭き掃除をしましょう。 本棚がすっきりきれいになったら、大掃除のご褒美に、読みたかった本や買いたかった趣味のものを買いにいくのもいいですね!
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