冷蔵庫 〜 大掃除のコツ・方法ガイド

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冷蔵庫

冷蔵庫は、一定の温度と適度な湿度が常に保たれている場所で、思いのほか雑菌が繁殖しやすい場所です。 冷蔵庫を汚れたままにしておくと、繁殖した雑菌が食品にうつり、食品が早く傷んだり、食中毒の原因になることもあります。 大掃除のときには、冷蔵庫も忘れずに掃除しましょう。 冷蔵庫の掃除に必要なものは、掃除機、ぞうきん、アルコールスプレーです。 まず、冷蔵庫のコンセントを抜いて、中に入っている食品を発泡スチロールやダンボールなどの箱に移しかえましょう。 大掃除の基本、上から下の法則に従って、上の棚から順番に掃除していきます。 外れる棚やパーツは外して、スポンジで水洗いして、ぞうきんで拭きましょう。 空になった冷蔵庫の中を、まず掃除機で目立つゴミを吸い取ったあと、ぬるま湯でしぼった雑巾で水拭きします。 頑固な汚れは、台所用の中性洗剤を溶かしたぬるま湯でスポンジを絞って、こすります。 汚れがきれいになったら、乾いたぞうきんで空拭きして、完全に乾かします。 最後に、冷蔵庫の中と棚、パーツにアルコールスプレーを散布して、殺菌・消臭をします。 冷蔵庫の上、サイド、下なども、大掃除のときにはきれいにしたいものです。 冷蔵庫の上は、ホコリと油汚れが混ざって、非常に落ちにくい頑固な汚れになってしまっていることがよくあります。 重曹水を吹きかけたあと、ラップで覆って10分ほど放置してから、スポンジでよくこすりましょう。 冷蔵庫のサイド、下は、思いのほかホコリがたまっています。 掃除機が入るところは掃除機でホコリを吸い取ります。 狭い場所は、針金ハンガーを細長く伸ばしたものに、ストッキングを履かせて、冷蔵庫の下に突っ込むと、静電気でホコリがくっついで出てきます。 冷蔵庫の足部分についているキャスターを転がせて、冷蔵庫ごと移動させてしまうワザもあります。 この方法だと、冷蔵庫の裏側まで掃除することができます。 キャスターは普段は動かないように固定されているので、動かしたい場合は説明書などを読んで行ってください。
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